新しい技術を、まず自分たちで試す。

AIを使うことではなく、仕事を良くすることが目的です。

生成AI、ローカルLLM、音声認識。

新しい技術が次々に登場しています。

テイルアーツでは、情報だけで判断するのではなく、
実際に試しながら、
何ができるのか。
何に使えるのか。
どんなリスクがあるのか。
を確かめます。

AIの前に、仕事を見る。

「AIで何かできませんか?」から始まる相談でも、
最初からAIを使うとは限りません。

今どんな作業をしているのか。
どこに時間がかかっているのか。
何を変えたいのか。

そこを見た上で、
AIが合うのか。
別のツールがよいのか。
そもそも手順を変えた方がよいのか。
を考えます。

  1. 仕事を見る
  2. 試す
  3. 評価する
  4. 必要なら導入する

AI時代だからこそ、聞くだけでなく、試してみる。

AIに聞けば、それらしい答えはすぐに返ってきます。

でも、本当に動くのか。
精度は十分か。
費用に見合うのか。
安全に使えるのか。

実際に使ってみないと分からないことがあります。

情報源を確認する。
サービスを確認する。
可能なら自分でも動かしてみる。

聞くだけで終わらない。

それがテイルアーツの基本姿勢です。

クラウドに送らない、という選択肢。

生成AIというとクラウドサービスを思い浮かべますが、
ローカル環境でAIを動かす方法もあります。

データを外部サービスへ送らずに処理できることは、
用途によって大きな意味があります。

ただし、ローカルAIが常に正解というわけでもありません。

  • 処理速度
  • 精度
  • 扱う情報
  • 機密性
  • 費用
  • ハードウェア
  • 運用負荷

クラウドかローカルかではなく、何に使うのかから選びます。

TALE ARTS LAB

音声を、文字にする。

音声認識も、AIが実務で役立つ分野の一つです。

テイルアーツでは、
長時間の音声をローカル環境で文字起こしする仕組みなど、
実際の業務を想定した検証・開発を進めています。

大きなシステムでなくてもいい。

毎日の仕事の中には、
「ここだけ少し面倒」
という作業がたくさんあります。

大規模なシステムを導入しなくても、
小さなWebツールやWindowsアプリ、
簡単なスクリプトで解決できることもあります。

必要な大きさで、つくる。

それも一つの方法です。

AIも、セキュリティと切り離さない。

便利だから使うだけではなく、
何を入力するのか。
入力した情報は学習に使われるのか。
どこに保存・処理されるのか。
誰が利用できるのか。
も確認します。

AI利用と情報セキュリティについて

「AIで何かできる?」からでも。

まだ使うサービスや方法が決まっていなくても大丈夫です。

今の仕事や困っていることを確認しながら、
AIが本当に役立つのかから一緒に考えます。

お問い合わせフォームへ

よくあるご相談

使うAIが決まっていなくても相談できますか?

今の仕事や困っていることを確認するところから始めます。AIが合うのか、別のツールや手順の見直しがよいのかを考えます。

ローカルAIの方がよいのでしょうか?

ローカルAIが常に正解とは限りません。処理速度、精度、扱う情報、機密性、費用、ハードウェア、運用負荷を比較し、用途から選びます。