新しい技術を、まず自分たちで試す。
AIを使うことではなく、仕事を良くすることが目的です。
生成AI、ローカルLLM、音声認識。
新しい技術が次々に登場しています。
テイルアーツでは、情報だけで判断するのではなく、
実際に試しながら、
何ができるのか。
何に使えるのか。
どんなリスクがあるのか。
を確かめます。
AIの前に、仕事を見る。
「AIで何かできませんか?」から始まる相談でも、
最初からAIを使うとは限りません。
今どんな作業をしているのか。
どこに時間がかかっているのか。
何を変えたいのか。
そこを見た上で、
AIが合うのか。
別のツールがよいのか。
そもそも手順を変えた方がよいのか。
を考えます。
- 仕事を見る
- 試す
- 評価する
- 必要なら導入する
AI時代だからこそ、聞くだけでなく、試してみる。
AIに聞けば、それらしい答えはすぐに返ってきます。
でも、本当に動くのか。
精度は十分か。
費用に見合うのか。
安全に使えるのか。
実際に使ってみないと分からないことがあります。
情報源を確認する。
サービスを確認する。
可能なら自分でも動かしてみる。
聞くだけで終わらない。
それがテイルアーツの基本姿勢です。
クラウドに送らない、という選択肢。
生成AIというとクラウドサービスを思い浮かべますが、
ローカル環境でAIを動かす方法もあります。
データを外部サービスへ送らずに処理できることは、
用途によって大きな意味があります。
ただし、ローカルAIが常に正解というわけでもありません。
- 処理速度
- 精度
- 扱う情報
- 機密性
- 費用
- ハードウェア
- 運用負荷
クラウドかローカルかではなく、何に使うのかから選びます。
音声を、文字にする。
音声認識も、AIが実務で役立つ分野の一つです。
テイルアーツでは、
長時間の音声をローカル環境で文字起こしする仕組みなど、
実際の業務を想定した検証・開発を進めています。
大きなシステムでなくてもいい。
毎日の仕事の中には、
「ここだけ少し面倒」
という作業がたくさんあります。
大規模なシステムを導入しなくても、
小さなWebツールやWindowsアプリ、
簡単なスクリプトで解決できることもあります。
必要な大きさで、つくる。
それも一つの方法です。
AIも、セキュリティと切り離さない。
便利だから使うだけではなく、
何を入力するのか。
入力した情報は学習に使われるのか。
どこに保存・処理されるのか。
誰が利用できるのか。
も確認します。
よくあるご相談
使うAIが決まっていなくても相談できますか?
今の仕事や困っていることを確認するところから始めます。AIが合うのか、別のツールや手順の見直しがよいのかを考えます。
ローカルAIの方がよいのでしょうか?
ローカルAIが常に正解とは限りません。処理速度、精度、扱う情報、機密性、費用、ハードウェア、運用負荷を比較し、用途から選びます。